「明日からやろう」を克服する方法

これをご覧の先生の多くは、自分がすべきことを十分すぎるほど分かっています。

 

だけども、やらなければならないことが、はっきりと分かっていても「明日からやろう」と言って、ついつい先延ばしにしてしまいます。

 

そして、明日になったらやり始めるのかと言うと、そうは上手くいきません。

 

明日になったらなったで、「明日にやろう」と思い、さらに、その翌日になっても「必ず明日からやろう」と考える。

 

明日からの予定が、いつしか来週になり、来月になり、半年着になり、そのうち忘れていく。

 

結局やるべきことが何だったのか分からなくなって、何もしないで終わってしまう。

 

実は私も、完全に、このタイプでした。

 

原因は、大きなタスクを立てすぎてしまっていること。

 

タスクが大きすぎて何から手をつけていいのか分からなく結局「明日からやろう」という始末。

 

それだけならまだしも、手をつけられなかったことでセルフイメージまで下がるという負のスパイラルへ。

 

 

じゃどうすればいいのか?と言うと

 

 

それは、、、

ベイビータスク(小さな課題)を立てること。

 

確実に出来るであろうタスク(課題)を3個/日。

 

しかも、

このベイビータスクを実践することで「俺にもできるんだ」という達成感が味わえセルフイメージも高まります。

 

 

例えば、こんな感じです。

 

大きいタスクが”チラシを作る”ことだとすると、

 

チラシ作りを細かくしていったものをベイビータスクにするといいでしょう。

 

今日は、

・ヘッドラインを考える。
・ターゲットを決める。
・字体を決める。

 

明日は、

・文章を考える。
・写真を取る。
・レイアウトを考える。など

 

これを毎日、付箋やメモに書いて、実践できれば省く、捨てるもしくは斜線を引くなどするといいでしょう。

 

今あなたが止まっているタスクを細かくしていって実践するうちに、きっとやるべきことをスグにやれる人になっているはずです。

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