「治療時間は何分ですか?」

「治療時間は何分ですか?」

 

この質問よくよくされます。

 

特に保険を扱っている先生からが多く、きっと価格=時間。こう考えている先生が多いのかもしれません。

 

それと、私自身が保険を扱える柔整師だからでしょうか。

 

まったく嫌ではないので、こんな感じでどしどしと質問のある先生は遠慮なくどうぞ。

 

 

ここからは私のことを交えながら参考までに、、、

 

私の治療時間は、おおよそ「15分程度」

 

基本的に1人で受付→治療→次回予約→お会計を20分の枠で行っています。

 

(週に2回程、午前のみ女性スタッフがいる場合があります。)

 

そもそも、最初からこの時間でやっていたのかと言うと、ぜんぜんで自費治療50分5,000円的な時間制のマッサージ店のような感じでやってたんですね。

 

まぁ一般的にやってしまいがちな大手と同じことをしていました。

 

そして約2年ほど試行錯誤して今の治療枠での治療時間(15分)で現在にいたっております。

 

治療に関してもやっていることは、それほど特殊な難しいことをしているわけではありませんが、必要のなかった(ムダだった)手技なんかはどんどん省いてシンプルにしていきました。

 

昨今の業界では高単価の短時間施術が主流になっていますが、私自身はそこに合わす必要はぜんぜんないと思っています。

 

というのも、治療方法や治療院のスタイル(例えば、無言で治療する。とか毎回問診するとか)によって異なってくるのは当たりまえの話だし、結局のところ、短くても長くても患者さんが効果を感じてくれて先生自身も現状で効果が出せるなら治療時間の短縮はするべきではありません。

 

短いから良い、長いのはダメ。

 

といったような、「手術時間が長い方がいいか?短い方がいいか?」の”病院での手術の例え話”をよくよく聞きますが、そんなことはどうでもよくって、ある程度、患者さんが納得のいく、もしくは未来が見える治療をおこなえればOKで、そうするには、果たしてどれ位の治療時間が必要なのか?は先生によっても様々。

 

でも、そうとはいっても時間的にも体力的にも有限なのは言うまでもありません。

 

ここで、治療時間を短くするコツを3つご紹介します。

 

1.実際の問診や治療の動画を撮る。

(見てムダな会話、手技を省く。)

 

2.予約枠を出来るだけ詰める。

(間をあけるとついつい必要のない会話、手技をやってしまう)

 

3.自分の技術に自信をもつ。

(短時間で効果が出ると思い込む)

 

 

特に、3は絶対にやるべき。

 

自分の技術に自信を持つことで、患者さんに発する言葉も変わってきます。

 

そうなってくると時短だけでなく治療効果がグンと上がり、リピートの強化に繋がるのも間違いないでしょう。

 

ぜひ、お試しください。

 

コメントを残す

CAPTCHA