10月も終わりですね

今では、毎月しっかりと数字計測されている先生も多いのではないでしょうか。

 

売上げや経費だけでなく、カルテ枚数、セッション数、新規数、リピート率、離脱率など。

 

(こういったことを計測できる管理ソフトを導入されている先生もそこそこおられるのでは)

 

数字はやっぱりなんですが嘘をつかないので的確に自院の経営状態を教えてくれます。

 

良いところも悪いところも。

 

(治療で言うところの検査の部分ですね^^)

 

良いところはそのまんまとしても悪いところは、いつまでもほっとかずに早急な手立てが必要なんじゃないですか。

 

(私も含め治療家が患者さんに良く問うフレーズ笑)

 

例えば、

新規が問題だった場合、どの媒体(HP、ポータルサイト、チラシなど)から新規が多いのかによっても大切な広告費のかけ方も違ってくるだろうし、一定期間計測して効果のない媒体はやめる基準にもなります。

 

(そもそも口コミだけって院で新規が少ないならもっと認知活動が必要かも)

 

リピートでいえば初回で離脱が多いなら問診を見直さないといけないかもしれないし、3回目で多いなら、、、といったように何回目で離脱が多いのか?が分かることで対策の仕方もずいぶんと変わってくるといったように。

 

(あまりにも初回だけの場合、一度同業の先生に治療を受けてもらうことを強くオススメします苦笑)

 

そんな風に、自院の数字をちゃんと計測、把握できれば、簡単にいうとするならば自院のコンサルをすることができるってこと^^

 

仮に、誰かに相談するとしても数字を根拠に相談、質問できるのでハッと思うような的確な返事が返ってくるのは間違いないでしょう。

 

治療家なんで、「やれ売上げだぁ、やれ新規、リピートだぁ」と”数字だけ”を追いかけるのはチョイと違うんちゃう。と思う一方、プレーヤー兼経営者である以上、数字でも語れるくらいは必要なんじゃない。と私は思っております。

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