魔法のトークスクリプト

トークスクリプト(台本、シナリオ)こう聞くと毛嫌いする先生も多いハズ。

 

以前の私もその一人です^^

 

毛嫌いと言うよりは、施術するのにトークスクリプトって「要らんやろ」と思っていたような、記憶が( ; ; )

 

トークスクリプトこの使用方法には賛否両論あるでしょう。

 

「要らない」「嫌い」「んー」「ちょっと」と思う先生は用いる必要はない。と私は思います。

 

かくゆう私、今は推奨派^ ^

 

(もちろんのこと治療技術は絶対に必要なのは言うまでもありません)

 

私が推奨派の理由は?

 

トークスクリプトを用いることで格段にリピートアップしたから。

 

(正確にいうと自身のやっていること(問診であったり施術であったりの一連の流れ)をあらためて考えて言語化できたから、結果的にリピートアップした。と言ったほうが正しいかもしれません。よって魔法のトークスクリプトてなもんはありません。あしからずm(_ _)m)

 

なので、リピートに悩んでいる先生は用いるべきでは。と思います。

 

(当初だけ、もしくはリピートで悩んでいる時は)

 

そもそもリピートに悩んいる先生は自身がやっていることを意外と理解、整理できてない先生がほとんどではないでしょうか。

 

言うならば、感覚値。

 

(なんとなく的な^^;)

 

まれに、この感覚値で普通にリピートがとれている先生もいるのも事実。

 

でも、そんな先生はごくごく少数。

 

いわばカリスマ先生。

 

じゃ私のように一般的な先生はどうすりゃいいのか?

 

自身の施術、問診、施術の流れなど一連の言語化(文字おこし)

 

そして、文字おこししたものを何度も何度も鬼のようにロープレをする。

 

でも、これをそもそも何から始めりゃ良いのか分からない?

 

(一番面倒な0→1のところです。)

 

そこで、そんな先生の救世主となるのが繁盛治療院の効果実証済みのトークスクリプトのテンプレート。

 

(まぁ良くあるメルマガ特典などであるやつです^ ^)

 

でっ昨今でいう「トークスクリプトのテンプレートをそのまま真似ろ!」のフレーズ。

 

これに愚直にやったところで成果がでない。てか、しっくりこない。

 

(マーケティング的にはそうなのかもしれませんが)

 

そらそのはず、施術も違えば、ターゲットやマーケット、考え方、値段、施術時間それぞれ違うはずなんで。

 

なので、まずは効果実証済みのトークスクリプトのテンプレートをもとに自身で一度作ってみる(考えてみる)

 

ポイントは問診→検査→説明→施術など一連の流れは、テンプレート通りで大丈夫でしょう。

 

その他のことを先生流にバクっと組み立ててみる。

 

そして、実際やってみる。

 

(言語化したものを自身で改めてみると、無駄なことや意味の分からないことをやっていたり、言っていたり気づくもんです苦笑)

 

そうすると何かと変化、反応があります。

 

その変化、反応が良けりゃそのまま、悪けりゃ修正したらいいだけの話。

 

先生が考えたら考えた(鬼のように)末に作り上げたトークスクリプトの分だけぶれない治療の軸が決まります。

 

そうなると患者さんにしっかりと伝わって、結果、リピートアップにつながる。ってことです。

 

それも(そんなことも)やってないのに、リピートしてくれないと技術がまだまだなんだと治療技術をを学んだところで思う成果は得られないのではないでしょうか。

 

仮にも、一回で治せるなら「今日で治りますよ!」だけなんでトークスクリプトは必要ないですけどね笑

 

p.s 「電話予約のトークスクリプト」こやつは絶対にある方が良い!特に一人治療院の先生は治療も経営のことも何かとやる事、考えることがあって忙しいのですから^^

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