成果(結果)を出すための肝

今では、私達の治療院業界も知識(学び)がものを言う。と言ったようなような風潮が強くなっているではないでしょうか。

 

(基本的なことはもちろんのこと応用的な技術や経営のテクニック、スキルと言ったことも含めて)

 

時間を作っては、技術セミナーや経営セミナーに参加して素晴らしいテクニックであったり、安定した治療院経営をするためのスキルであったりの知識(学び)を入れにいく先生が多いことでしょう。

 

ただ知識(学び)を入れれば入れるほど、動けなくなっている。と言ったようなことに陥っている先生も多いのでは。とも感じます。

 

技術や経営スキルを学んでいるうちに”学び”が”目的”になっていることが多いんじゃない。かと。

 

せっかくの学びが結果(成果)に繋がらないと、言葉は悪いですが、自己満足なのでは苦笑

 

そして、例えば、チラシを作るのに「これはどうだ。あれはどうだ」と完璧主義になっていたり。

 

何かにつけて「明日しよう」と先送りの癖があったり。

 

(ここまでの内容は私もそのクチだと自戒を込めてのこと苦笑)

 

ご存知の通り、何も行動してないなら、結果も成果も出るはずがありません。

 

かと言って、行動するとなるとスゴイ大きいな決断や大きな施策なんかをしないといけない。と思いがちではないでしょうか。

 

でも、ぜんぜんそんなことはなく時間をかけずにできることや簡単にできることなど、小さなことをすれば良いんじゃない。かと。

 

それが、既存患者さんへ紹介をお願いする。でも良し、労いの言葉をかける。でも良し、よく利用してくれてた患者さんをリストアップするのも良し、その患者さんに「調子どうですか?」的なハガキ(売込みのない)を出すのも良し、FBやインスタに投稿する。などなんだって良し。と思います。

 

例え小さなこと(既存患者さんへ紹介をお願いする)でも、この言葉をかければこうなるだろう。的な仮説を立てて、とりあえず毎日鬼のように声を掛けてみる。

 

そして、結果(反応)が安定してくれば、このタイミングでこのお声掛けをする。と言ったように仕組みにすれば最高ですよね。

 

そんな風に、最初は小さいこと(施策)をチマチマやって徐々に大きなこと(施策)をやっていけば良いのでは。と私は思います^^

 

結局、まずは行動(できれば仮説を立てて)→修正→学び(知識)を入れる。

 

そうやっていくうちに精度の高いものになっていくのではないかと。

 

面倒だけれども、こういった一連の流れが遠回りのようで、結果(成果)を出す近道ってことは結果(成果)を出している先生はきっと知っているだろうし、やっているのでしょうね。

 

てなことで私も焦り過ぎず、力み過ぎずにやるとします^^


p.s 治療家の先生は(私も含め)、当院では「こんな症状が良くなりますよ」や「こんな症状得意ですよ」など 言ってみたりHPやブログに全面に書いてしまいがち。

 

もちろん大切だし必要なんですが、それよりも患者さんは来院前に先生のプロフィールをしっかりと見ていることが多い。

 

それもストーリーがある方が絶対に良い!これは今回のFBに記載しているように仮説を立てて私が行なった結果です。

もし興味があれば私のプロフィールを送りますので参考にして作ってみてはいかがでしょうか。

コメントくださいませ^^

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