お礼のハガキ

「治療家がお礼のハガキを出す!?」

 

「はぁ なんで?」みたいな、数年前までの私はこうでした^^

今では、新規でお越しいただいた患者さん全員へ出しています。

 

(いちびった言い方するとこれも私の院の仕組みのひとつです。一人治療院ですが^^;)

 

今では、当たり前のように出している治療院もあるだろうし、多店舗だったりすると、きっと仕組み化(マニュアル化)されていることでしょう。

 

だけど、一人治療院や2~3人の小規模治療院(受付さん含めて)だとまだまだやってないところが多いような気がします。

 

(地域性もあるのかなぁ、治療系バリバリのところだったのかなぁ、そこまで把握してませんが、私のところに来た患者さんがお礼のハガキ貰ったも初めてです!とお聞きすることが多々あり)

 

私はやっとる!と偉そうに言ってますが、

新規が来られたら、すぐさま買い置きしてあるハガキに、住所やお礼の言葉など書いて、ポストへ投函。

 

たった、この作業をしているだけ。

 

(所要時間3分くらい)

 

こんな簡単なのに、どうしてやらへんねろ(出さへんねろ)?と考えると、

 

貰っても嬉しくないやろor何を書けば良いのかわからんor要らんやろ。このへんでしょうか。

 

でも、まぁ一番は”面倒臭い”

 

これかなぁ^^

 

と言うのも、面倒臭くても、それなりの見返りがあれば(分かれば)やるんだけど面倒臭い割には、これといって見返りが感じられないのがお礼のハガキ。

 

(そもそもお礼のハガキで見返りを求めるな。と言われれ仰る通りなんですけどね)

 

だけども、

「先生、ハガキ届きました、ありがとうございます!」

 

この言葉だけでもまぁまぁ嬉しいもんなんです。私の場合笑

 

そして、患者さんの中にはメッチャ喜ばれる方もそこそこいると言う事実。

 

(多くがメールやLINEなどオンラインでやる時代なのでなおさらかも)

 

そう考えると病院や整骨院、整体院、治療院など治療(施術)をする、というところでまだまだやっているところも少ないんだろうな。と思っています。

 

だけど、エステなどの美容系では、当たり前のようにやっておられる。

 

他業種の良いところは取り入れるべきと言いますが、これなんかは費用もほぼかからないので、スグに取り入れるべきフォローアップのひとつだと。私は思います。

 

きっとハガキが届いた患者さん側も嫌な気分にはならないだろうし。

 

(問診や問診表で年賀状など季節のハガキを出すことの承諾は貰ってくださいね)

 

ちなみに、私が新規で来られた患者さんへのお礼のハガキの内容は、

 

・お礼の言葉

・症状の原因(患者さんへ伝わり易い表現のもの)

・私の想い(ねぎらいの言葉など)

 

如何せん、ハガキなので書くことも限られるので端的なんだけれども各々にカスタマイズしたものを書いています。

 

(もちろんのこと手書きです、下手っぴな字ですが^ ^)

 

こういった地味で面倒臭いことを”普通に”日々おこなっている治療院と、「面倒だし」「効果がわからん」「やる意味がない」とやっていない治療院とでは、スグではないにしろ長いスパンで考えると大きな差が出てくるのだろうなぁ。おそらく。

 

でっ一見、手技や器機で、といったような治療とは直接関係のないこと(アフターフォロー的なこと)も全部あわせて患者さんへの治療なんじゃないかなと。私は思っています。

 

(その他、卒業ハガキや季節のハガキも同様に)

 

先日、お礼のハガキを書きながら、ふっとこんなことを思い記した次第であります^^

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